【カモ認定】ニットプレーヤーが最低限やめるべきプレイ3選

ポーカー

どうも、小川です。

 

“自分は正しいことをしている”

そう思ったことはないですか?

 

ニットプレイヤーというのはライオンに怯える小鹿のような存在で、過度なプレッシャーにさらされることの多いプレイヤーです。

更に、嘘をつく度胸もないため、正直なプレイヤーがめちゃめちゃ多い。

 

日本人はとりわけ嘘を嫌うので、ニットプレイヤーの割合が非常に多いと言われています。

日常での嘘つきはよくないけど、ポーカーにおいて嘘つきは称賛されます。正直者なんてカモです。カモ。

 

ってことで、「このプレイをやめればニットを脱せる」というものをピックアップ。

 


 

 

 

ニットと思われがちなアクション

 

スティールに対してのアクションが極めてパッシブ

 

 

半年くらい前に東京のポーカー大会にお邪魔したのですが、もうとんでもないテーブルに着いてしまいました。

 

1人のプレイヤーが、プリフロップからほぼエニーハンドでオープンしていくのに、3betはおろかコールすら入らない。そんなテーブル。

 

 

ルーズアグレッシブにスチールされるために参加されているのですか?

 

と言いたくなるくらいには、墓場のようなテーブルでした。

 

3betくらいやろう。そりゃ簡単じゃないけど。

 

3bet・およびスチールに対しての対応はこちらの記事がおすすめです。

 

 

CBに対してパッシブ

 

 

プリフロップでパッシブな人間はポストフロップでもパッシブだ。

 

持論です。あくまで。

しかもプレッシャーに弱いので、ブラフに簡単に引っかかる。

では、ブラフにかからないためには?

 

 

 

つまり空気感とセンス。

 

そのへんは、簡単に言語化できない。直感と理論の双方で戦う。それがプロの世界です。

 

 

ブラフを見抜きたいあなたに、読ませたい記事を用意しました

 

ブラフの仕方はyoutubeで「WSOP」とか「APT」とかで検索すればドバドバ出てきます。

 

 

ブラフがない

 

こればっかりは、メンタリティに依存するところもあるので人次第。

ただ、「ブラフがない」ことを見抜かれると、たちまちバリューベットが通用しなくなります。

 

そこで焦ってブラフをしたら見抜かれてーと、常に相手に一歩先を越される展開になってしまうので、ブラフは混ぜるべきです。

 

 

まとめ

 

ニットプレーヤーの一番乗り越えたいところは、「ブラフが見抜く」プレーヤーになること。

1ハンドでもブラフキャッチに成功すれば、たちまちリスペクトされます。そうでなければカモ認定です。

 

まげ
家臣

とはいえ、ブラフキャッチをすることは、長期的には損失とされていますので、ご利用は計画的に。

 

また、ニットを狙うアグロはブラフの頻度が高いので、そのアグロをキャッチするのもいいかもしれませんね。

ニットプレイヤーの皆さんは、この記事を機に是非脱出を。

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